紙の構成成分

Mitsumata

Khartasia にようこそ

現在、フランス、パリのCentre de Recherche sur la Conservation des Collections(コレクション保存研究所)では、アジアの紙に関する調査研究を行っています。その目的は、アジアの紙をより良く知るための情報をまとめること、そして紙の繊維を同定するための基礎的知識を提供することにあります。

この研究の特色は、人文科学と自然科学の連携で行っているところにあります。

Khartasia  は、製紙の長い歴史を持つ中国、韓国、日本という国ぐにを中心としていますが、次は東南アジアとヒマラヤ近郊、さらには中東から北アフリカまでの通商の道をたどるのを最終目標にしています。

 

ニュース

Painting and writing in the Middle East: supports and medium

Conference organized by HiCSA (Histoire Culturelle et Sociale de l’Art, Université Paris I Panthéon-Sorbonne) in partnership with INP (Institut National du Patrimoine, Département des Restaurateurs).See details in the program.

This event will take place on 22nd of September, 2017 at INHA ((Institut National d’Histoire de l’Art),  6 rue des Petits champs 75002 Paris, 1st Floor, Vasari Room.

Admission is free, under place availability.

Pages

Khartasiaとは?

China

Khartasiaのデータベースには、紙をかたちづくる植物の歴史や技法に関する情報、製紙法、名称、紙の繊維の特徴がまとめてあります。また、写真や図も多くあります。文献調査をもとに、中国、韓国、日本の研究者と協力してデータベースをつくりあげました。

研究の一助

Khartasia のデータベースは、保存修復家、キュレーター、歴史家、考古学者に向けたものです。アジアの作品、あるいは東洋の紙を用いたヨーロッパの作品、それぞれの紙が何であるかを調べるためのガイドとなるものです。

サイト制作責任者

LAROQUE Claude Senior lecturer, Université Paris I Panthéon-Sorbonne お問い合わせ

 

リソース

協力機関

フランス

中国

日本

韓国